Si R&D

株式会社エスアイの製品情報、技術情報などをご案内いたします。

耐震アンカーの施工

静音ラックを床固定で設置する際には耐震スタビライザーアンカー打ち工事を組み合わせます。

耐震スタビライザー

耐震スタビライザーは通常在庫で常時保有、ラック側の取付けポイントはオーダー時に個別で仕様化されます。後付けは不可ですので事前にお申し出ください。

そして現地工事ですが、床へのコンクリートアンカー打ち込みを当社での自社施工にて承ります。

自社施工のアンカー工事

製品の搬送搬入、現地組立、スタビ取付、アンカー工事、ラック固定をワンストップで一括コンプリート!スムーズな納品をコンパクトに短時間で完了いたします。

小さな仕事で大きな成果、ユーザーさまへの恩恵を最大限重視した技術サービスを用意しております。ぜひご利用ください。

 

 

充実の技術サポート → 静音ラック(株)エスアイ

 

 

運搬車両のリニューアル

エスアイ静音ラックの配送用車両がリニューアルされました。

静音ラック専用の運搬車両

従来は24Uサイズが1台のみ、新型車では広い荷室により30Uが2台まで(!)積載可能となりました。

 

お客さまの利便性としては

 

1)30Uの配送費がプライスダウン

外注での運搬費上乗せが無くなり全体コストが下がりました。

 

2)納期の自由度向上

一度に2案件の納品が出来ますので特に12月~3月の混雑期ではブッキングの自由度が大きく向上です。

 

GPU, AIコンピューティング対応の大型案件が増加しています。市場動向に応じた販売体制を熟考し整えております。

 

 

 

騒音放熱対策の最新技術を常更新 → エスアイ静音ラック

 

 

 

 

 

 

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年末年始休業

年末年始休業:2023年12月28日(木)~2024年1月8日(月)

まことに勝手ながら、2023年12月28日(木)から2024年1月8日(月)まで年末年始休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますがなにとぞよろしくお願い申し上げます。

                       株式会社エスアイ Si R&D

寸法表記の変更

静音ラックS4.5ZRの寸法表記が変更されました。

幅:+25mm増加

奥行:+10mm増加

該当ページ

使用パーツの変更や設計都合、製造都合での合理性を向上させています。

静音ラック S4.5ZR

製品自体の見た目、機能性能は従来通りで変わり無し型番もそのままですが、組立工程の効率化や繁忙期の安定供給に向けたカイゼンを(密かに)仕込みました。

見えないところで品質アップ!大げさな商品アピールではなく「基本品質」を大切にしてお役立ち度を高めています。

 

 

必ず役立つ静音ラック → Si R&D S4.5ZR S8.0ZR

 

 

 

 

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リニューアルdBP07VA

数多くの皆さまにご利用いただいている「ファンレス廉価静音ボックスdBP07V」のリニューアル。型番は旧dBP07V(ZR)から新dBP07VAへ更新、利便性有益性をそのままに安定供給へ向けた製造カイゼンを実施いたしました。

ファンレス静音ボックスdBP07VA

ユーザーから見える部分では外装の質感や金物類が少しだけ変更ですが、製造過程の大幅見直しで「別物」と呼べるほどの上級プロダクトへ躍進。価格据え置きのまま従来品同様に拡販いたします。

 

スーパーマイクロのWS、以下7機種向けはロット在庫で即納体制。

・ SYS-7048GR-TR (CSE-747BTQ-R2K04B)
・ SYS-7047GR-TRFCSE-747TQ-R1620B)
・ SYS-7049GP-TRT (CSE-747BTS-R2K20BP)
・ SYS-540A-TR (CSE-747BTS-R2K20BP)
・ SYS-740GP-TNRT (CSE-747BTS-R2K20BP)
・ SYS-5049A-TR (CSE-747BTS-R2K20BP)
・ SYS-741GE-TNRT (CSE-749TS-R2K05BP)

dBP07VA-7048grtr

それ以外の機種や高度なワンオフオーダーも迅速対応いたします。新しいファンレス廉価静音ボックスdBP07VAを是非ご利用ください。

 

 

静音と放熱を高度に両立 →エスアイ静音ラック

 

 

静音ラックは省エネラック

防音と放熱を高度に両立したエスアイ静音ラック。目的達成のために使用される消費電力は、小規模な12Uタイプで僅か20W、30Uの1316CFMバージョンでも120W、こんな小さな電力で安全確実に目的を果たします。

ファン駆動用ACアダプター1個あたりの電力

空調電力も削減

さらにエアコンへの依存度が小さくなり空調削減にも!!

静音ラックの内部はショートサーキット防止のための完全なエアフローが用意されます。そのため一般的な汎用ラックに比べるとマシン吸気温度を下げることが出来てエアコンへの依存度を軽減することになります。

 

ラック内の温度上昇

汎用ラックの内部ではショートサーキットの発生でマシン吸気は常に5~10度程度の温度上昇があります。それを補うよう空調を低い温度に設定する必要があり大きなムダ使いをしています。

 

ショートサーキット(排気熱の再循環)

マシン前面は吸気で負圧となり背面は陽圧で「気圧差」が生じます。マシン周囲の空気は常に陽から負へと流れますので排気熱が吸気側に回り込みます。汎用ラックではマウント周囲のスカスカな隙間から熱が流れ、マシンマウントの無い部分や上下マシン間隔を空けている場合も同様に排熱が逆流します。さらに前後ドアのメッシュパネルも通気を妨げラック内部での「陽→負」の流れ込みを助長させます。ショートサーキットの防止策が無ければ熱い空気をグルグル回しているだけとなりエアコン冷気は導かれません。「室温を20度に設定しているのにラック内は30度」というように矛盾し、空調をムダ使いした無理やり手法の運用となってしまいます。

 

静音ラックでの対策

静音ラックでは完全なショートサーキット対策が用いられますので室温イコール吸気温度となり、マシンの吸気温度が上昇せず、室温設定は人員への快適温度「28度」のままでまったく問題ありません。

20度設定でガンガン冷やすのと平穏な28度設定ではどれだけの電力削減になるかを想像してみてください。静音ラックの優位性は防音だけではありません、空調電力への削減効果は予想以上に大きな成果が期待できます。是非お役立てください。

静音ラックS8.0ZR

検証

現状でのマシン吸気温度を測定してお知らせください。少しでも温度上昇があれば改善の余地があります。適切な技術アドバイスにて対応させていただきます。

 

 

HPC、AIの運用をフルサポート → 静音ラックSi R&D

 

 

 

 

 

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静音ラックの寸法表記

エスアイ静音ラックの基本的な外形寸法はカタログ上に公開されています。注意していただきたいのは「現物実測値とは合致しない」こと。

エスアイ静音ラックはお客様ごとの特注製造品ですので1台ごとに誤差公差が大きく、製作途中での調整変更もあります。仕様価格の固定されたマスプロダクト商品とは異なり製造物の全てが1mmの誤差も無く同一とはなりません。

 

カタログ表記は目安となる参考値です。

 

静音ラック

静音ラックS8.0ZRの参考寸法

現物実測とは合致させていませんのでご注意ください。特別な理由があって現物寸法が事前に必要な場合はその旨お打ち合わせください。お客さまとのコミュニケーション、情報共有が大事です。それぞれのご事情ご都合に合わせて深い技術対応を用意させていただきます。

 

手厚いサポート、個別対応 →エスアイ静音ラック

 

 

 

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