Si R&D

株式会社エスアイの製品情報、技術情報などをご案内いたします。

Mellanox SN2010の騒音対策

SN2010単体(1台のみ)への騒音対策はファンレス廉価仕様のdBP07Vで合致しますがMellanox純正のマウント金具では並列2台用となっており、1台だけで小さく策定することが出来ません。

そこで、Si R&Dでは単体マウント用の特別な固定金具とそれに組み合わせる専用dBP07Vを用意しました。

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マウント金具は加工用としてのベースパーツをストック済。マシンの仕様に合わせて穴あけ加工を実施して完成となります。19インチ規格の流用ですが幅方向はそれより狭い間隔になりますのでラック側の寸法も専用品となります。

注意すべきはマウント金具の装着に利用するネジ穴が「インチ」であること。実機検証により詳しいデータを収得し、設計に役立てています。

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専門業ならではの高度なミッションを常時遂行中。価値のある導入効果、結果提供を是非ご利用ください。

 

dBP07Vの概要ページ

 

↓SN2010専用のdBP07V

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他ではやらないこと→ 静音ラック(株)エスアイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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GPU搭載機

DELL C4130の実機調査を実施させていただきました。

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騒音量は2台同時運用で75~76dB(A)、正面1mで実測。1台の場合はそこからマイナス3dBを引き算。4台ではプラス3dB。

奥行はカタログデータよりも長い900mm。前アングル取付部「耳」の後ろから背面金具類突出しの最大寸法までを実測。

スライドレールの奥行方向の調整幅は642~930mm。一般的な4ポストマウントのサーバーラックでもOKですが、マシン後面は大きく突き出しますのでご注意。

静音ラックを策定する場合は特別に長い奥行きで対応します。今回のお客さま案件では全長1690mm。運搬時には分割して指定フロアまで搬入し現地組立をサポートです。

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マシンの天板後部やフロントベゼル上に放熱スリットがありますので、上下のマウントで1Uづつ隙間を空けるほうが流路開口増します。その1Uの隙間にショートサーキット防止のためのブランクパネルを装備することが大切。この部分は前面側の吸込み負圧により必ず逆流が発生しますので十分な配慮が必要です。

静音ラックではそれらの必要パーツをすべて適切な位置に取り付けた状態で用意します。マシンに応じた個別専用仕様にてコンプリート納品。

 課題解決、目的達成をフルサポートいたします。是非ご利用ください。

 

 

静音ラックの専門メーカー → Si R&D (株)エスアイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謹賀新年 2019

皆さまと共に歩ませていただきました株式会社エスアイは今年、創立10周年を迎えます。創業初期に定めた目標と理念は想像上のヴィジョンから実態の業績へと蓄積され、その活動が公益を目指す「意義ある目的」であったことを証拠いただいた感謝の10周年です。

そして、次の10年への「価値」を強く意識する新年のスタートとなります。

社会に役立つこと、価値ある仕事であること、他の人々にとって重要なことに取り組んでいることが把捉できれば私たちは最大の力を発揮することができます。エスアイにはそれが自動的にアウトプットされる仕組みが用意されています。

2019年も皆様とメリットを与え合うパートナーで居られることを願い、新年のご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

        株式会社エスアイ 代表取締役 関田 泉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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年末年始休業 2018-2019

下記の通り年末年始休業とさせていただきます。

 

2018年12月28日(金)~2019年1月6日(日)

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ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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参考マウント図

 

静音ラックへの機器マウントには基本ルールがあります。

 

一般的なセオリーとしては 

 

  • 重たいものから下寄せにして低重心化、転倒防止
  • エアフローを考慮したマウント向き
  • ショートサーキット防止のためのブランクパネル装着

 

 等は汎用製品と共通事項、そしてエスアイ静音ラック特有の手法では

 

  • ブランクパネルや「特注アクリル遮蔽板」を用いた完全な吸排気分離
  • 配線数が多いNW機器等への配慮
  • 据置き機器の設置場所配慮
  • 最下段の配線余長スペース

 

 等が特徴になります。

 

規模が大きく複雑な場合には図解でのご説明を用意しております。

<参考マウント図>

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静音ラックの機能性能を最大限に発揮してパーフェクトな課題解決を目指す「仕組み」のひとつです。

 

 

音と熱の課題解決、目的達成 → 静音ラック(株)エスアイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新旧バージョンの違い

静音ラックS4.5では2018年度モデルから「吸音材増量仕様」が標準装備され、静音性能5.8dB(A)の向上となりました。一方、昨年までの旧タイプも受注可能でありお客さまの諸条件に応じて並行してのご提案を行なっております。

 

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旧タイプの優位点は

 

<1> コストダウン

仕様により3~10%程度の差異があります。価格を重視する場合に優位

 

<2> 奥行き短縮

奥行き外寸で100mmの差異があります。新タイプD=1000(外寸1400mm)から吸音材増量仕様を削除するとD=900(外寸1300mm)です。設置場所の都合がある場合は要検討。

 

<3> 騒音性

5.8dB(A)の性能向上が必要ない場合は旧タイプで十分。オフィスの暗騒音が比較的高い場合や近くに人員がいない場所などで有効です。

 

 

これらを適切判断するためには専門的な考察も必要になる場合があります。

Si R&Dではご訪問による現地診断を実施しております。騒音測定や聴感診断を行ない静音ラック導入後の結果予測を数値にてご提示させていただきます。

 

お客さまが戸惑われることなく的確なご判断が出来るように多くの情報を用意しております。是非ご利用ください。

 

購入検討フルサポート

 

 

 

他社には無い確実な結果提供 → 静音ラック(株)エスアイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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導入検討 その2

音と熱の問題が発生していてもその症例判断は難しく一般の方にとっては戸惑われることも多いものです。考察の初期段階ですでに未知の専門領域が現れ、まるで病名の解らない身体の不調をどこの医者へかかればよいのか悩むようなものです。

今の状態はよくあることなのか?、マシンメーカーの責任?使用者の責任?、問題がどこにあって誰が解決するのか?、、、、

特に騒音に関しては設置状況や心理判断も伴いますので増々不明点ばかり。

 

そこで↓

 

Si R&Dが診断診察を承ります。

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ご訪問による現地調査と当社ソリューションでの解決の可否を照合し、無料アドバイスを提供。騒音測定や設置場所の音響特性を専門的に診断して、「向かうべき方向」を適切にご提示いたします。

当社製品の導入に至れば幸いですが、そうならない場合でも料金は発生しませんし押売りもありませんのでご安心を。

都内近郊は随時受付、大阪、関西方面では年間5~6回程度の定期ご訪問となります。是非ご利用ください。

 

関連ページ:http://www.zits.jp/

 

 

音と熱の専門医 →静音ラック(株)エスアイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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